断捨離に向いている人の特徴について

断捨離に向いているのはこんな人!

断捨離をする事により、家の中もすっきりとするだけではなく自身の気持ちもリセットされてまた新しい気持ちが芽生えて前向きに頑張ろうと思えたりもすると思います。
ですが、全ての人が断捨離に向いているわけではないと言う事はあまり知られていない事だと思います。
ただ物を捨てれば良いと言うのが断捨離ではないのです。

ここでは、そんな断捨離に向いている人について見て見たいと思います。
断捨離に向いている人は、物に対してあまり執着心がない人が多い為、思い出は思い出として物に執着すると言う考えがない為、今必要な物を取り出す事が出来ない、それを妨げる物をして見ている事が多いのです。
その為、取り出しにくい状態でいるよりはすっきりとした状態にしていつでも取り出し可能な状態にしておくのです。

断捨離に向いていない人と言うのはこんな人

断捨離に向いていない人の大きな特徴と言えば、物そのものを思い出として見ている事が多くいつまでも思い出の品として保管して置く事に対してあまり気に留めない人が多いと言う事ではないかと思います。
なので、いつも家の中は昔の物で溢れている事が多く、もう成人をしてしまった自分の子供の小さい頃に使っていた物でも平気で保管しているのです。

その為、いつでもクローゼットはパンパンな状態でそれらを処分すればまた物が収納出来るのにも関わらずに埃をかぶった状態であっても気にしないのです。
断捨離をしようと心見ても、思い出の品が出て来てしまえばその思い出に浸る時間の方が多くなり結局はまた元の所に戻してしまうようになり、いつまでも捨てる事が出来ないのです。
そうなると物で溢れてゴミ屋敷になる可能性もあると思います。


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